秋田県立美術館

iconjal

秋田県立博物館

高さ3.65m、幅20.50mの藤田嗣治が、昭和12年(1937)当時の秋田を描いた大壁画「秋田の行事」。秋田の祭りと暮らしを描がかれる。 当館は、「秋田の行事」を始め、秋田の資産家、平野政吉(1895 – 1989)の蒐集による藤田嗣治作品を展示。そして県民が身近に芸術を楽しむ文化を育み、秋田の街、人、文化の創造と共生を目指す。 またラウンジから水庭越しに千秋公園の美しい風景を存分に楽しめる。

秋田の先覚記念室

〒010−0001 秋田県秋田市中通1丁目4−2

TEL:018-853-8686

東博百選

土偶 青森県つがる市木造亀ヶ岡出土

東京国立博物館

iconjal

土偶 青森県つがる市木造亀ヶ岡出土

縄文時代の早期に出現した土製の焼き物土偶には、女性を誇張あるいはデフォルメした像が多い。この土偶は中空に造られ、眼鏡をかけているように大きく表現された目に特徴がある。北方民族のイヌイットが雪中の光除けに着用した「遮光器(しゃこうき)」に似ていることから「遮光器土偶」と呼ばれ、東北地方の晩期土偶の特色となっている。

土偶 青森県つがる市木造亀ヶ岡出土

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

畿内七道

伊勢堂岱縄文館

iconjal

北秋田市教育委員会 伊勢堂岱縄文館

「縄文文化は心を温める!」— 当館は、4つのストーンサークルがあった4000年前の縄文時代後期の歴史的な伊勢堂岱遺跡台地の麓にある。ストーンサークルでの縄文時代の祭りが案内される。3,000〜2、000年前の笑う岩偶が待っている。笑う岩偶は、縄文時代晩期集落の米代川支流の阿仁川がS蛇行し挟まる河岸段丘上で出土。高さ6.9cmで軟らかな凝灰岩でできている。この岩偶は、ムラを内外に分ける区画した溝の内側から出土し、祭祀用の土偶や土器も共に出土。

笑う岩偶

〒018-3312 秋田県北秋田市花園町15-1

TEL:0186-62-6618

千夜千冊

日本文化史研究

日本文化史研究明治時代、湖南は東西を比較してその「あいだ」に立つ意見はとらず、日本が立つべきは、国家をこえた普遍的立場を表明していったほうがいいのではないかと考えた。日本には日本文化の種があって、日本にとっての支那文化は豆腐のニガリのようなものだというのだ。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

内藤湖南
講談社(講談社学術文庫)

amazonで買う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です