鹿児島県上野原縄文の森
鹿児島県上野原縄文の森
「縄文時代、定住のための竪穴住居、登場!」—当遺跡は上野原台地にあり、7500年前の縄文時代初期に始まる、フルスケールの縄文人の定住集落。竪穴住居と祭りのための広場。 2,500年前まで縄文集落の変遷を見て取れる。当遺跡は、青森県三内丸山遺跡を遥かにさかのぼる縄文集落。当遺跡内に7500年前の儀式を行う場、3500年前の狩り場、2500年前の調理施設などを持つムラが分布する。国指定史跡内の適温、適湿を保つ遺跡保存館では、9500年前の竪穴住居跡や、集石・土坑など発掘されたままの状態で見学できる。
〒899-4318 鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1-1
TEL:0995-48-5701
