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町田市民文学館ことばらんど

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町田市民文学館ことばらんど

病気療養のため、緑豊かな環境を求め町田に住んだ遠藤周作。文学館は、遠藤をはじめ、森村誠一、八木義徳など町田に居を構えた作家たちの資料を収蔵している。町田駅から徒歩8分、繁華街の外れにこじんまりと建つ煉瓦作りの建物は、本好きが気軽に立ち寄り、展示品や作品の感想について自由に話ができる空間となっている。

遠藤(えんどう)周作(しゅうさく)の書斎

〒194-0013 東京都町田市原町田4-16-17

TEL:042-739-3420

東博百選

台付からくり輪舞人形

東京国立博物館

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台付からくり輪舞人形

雛壇には一対の内裏雛から五人囃子までを飾るのが通例だ。江戸時代後期の雛壇には、いくつものお内裏さまやお雛さまを飾り、京都の御所人形や加茂人形、郷土の人形も一緒に並べた。そして動くしかけの繊細な細工が施された人形や雛道具には、日本の人形のユニークさ、ミニチュアをいつくしむ日本人の国民性もあらわれる。

台付からくり輪舞人形

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

畿内七道

三鷹大沢の里

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三鷹大沢の里

「大沢の里」は、野川や雑木林、ホタルを発生させるための水路、そして水車が残る。江戸時代、都市化する江戸に水を供給するために玉川上水が開削された。巨大な消費地となる江戸の食を支えるため、玉川上水が分水され新田が開発される。こうして平安時代、都人が紫草咲く広野といった武蔵野は、田園風景に大きく変わりいく。

水路と水車

〒181-0015 東京都三鷹市大沢6丁目10番15号

TEL:0422-45-1151(三鷹市教育委員会)

千夜千冊

風景の思想とモラル

風景の思想とモラル英国ビクトリア朝の賢人ラスキンが言い残したこと、“目から鱗が落ちる感動を引き起こす無垢の源泉をできるだけ保存せよ”と。文明における現代の危機に当たって、先人の習慣・習性の健全は変革と、それの心なき放棄とは区別され、その努力は偉大である、と。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

ジョン・ラスキン
法藏館

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