Home イベント情報 『自然が彩るかたちとこころ』(7/10〜8/22)

『自然が彩るかたちとこころ』(7/10〜8/22)

日本・東洋美術に現れた様々な「自然の姿」をテーマに、三井美術館コレクションの名品を紹介。
「自然」といえば、山・川・海がつくる地形、雨・雪・雷・雲・風などの気象、樹木・草花・動物・虫などの動植物といったように、多くの事物や現象がイメージされます。本展では、これらの「自然」がどのように美術に表現されているのか、色々な角度からアプローチ。
「自然」が彩る「かたち」と「こころ」をお楽しみ下さい。

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三井記念美術館

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三井記念美術館

当館は1929年日本を代表する洋風建築で建てられた三井本館(重要文化財)に2005年開設し伝統の雅びを伝える。雪松図屏風。一面の雪の中、煌く光を照り返し屹立する松を墨と金泥と紙の白色のみで情感豊かに描く。松は輪郭線を用いない没骨(もっこつ)技法を用い、写生を基礎に伝統的な装飾画風と融合させた平明で清新な応挙様式の代表作。

国宝「雪松図屏風」円山応挙筆

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階

TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)

Tags : 美術館

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