Home イベント情報 『海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜』(9/18〜11/23)

『海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜』(9/18〜11/23)

本展は、国内にある古伊万里の名品とともに、破壊された陶片を含むロースドルフ城(オーストリア)所蔵の日本・中国・西洋の陶磁器コレクションを海外において初公開するものです。
日本の修復技術による復元作品も展示して「再生」にも焦点を当て、波乱に飛んだルースドルフ城コレクションの全貌を紹介します。

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山口県立萩美術館・浦上記念館

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山口県立萩美術館・浦上記念館

当館は400年の歴史を持つ萩焼や関連陶芸作品を紹介し、萩市出身の浦上氏寄贈の浮世絵版画と東洋陶磁器を所蔵の中核とする。当品の黒象嵌の立菊文は非常に繊細で、太い白象嵌で上に木葉状文様、下に雷文帯が巡る。肩が張り腰をすぼめた瓶子型、広い口が付き肩に小さい四耳を持つ。12世紀、高麗朝鮮の緻密で華麗な象嵌青磁。

青磁象嵌菊花文四耳壷

〒758-0074 山口県萩市平安古586-1

TEL:0838-24-2400

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