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埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土
古墳時代 6世紀 東京国立博物館蔵 - やや高い椅子に座り、女子像を表す袈裟衣(ケサコロモ)を着て、タスキをかけ、組み合わせた三角の文様、三... 続きを読む
尾瀬
尾瀬
本州最大の高層湿原、尾瀬ヶ原。510万〜170万年前の火山活動から様々な変容を経て、優れた自然環境を造り上げ、高山植物は約900種を数える。トンボや蝶が草花の先に止まる尾瀬沼畔は火山活動最後期にできた。中納言藤原朝実の三本カラマツの尾瀬塚もあり、早朝湿原を覆う霧は幻想的。感動を惹き起こす無垢の源泉の地。
群馬県利根郡
TEL:0278-58-3222 (片品村観光協会)
