奈良国立博物館

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奈良国立博物館

奈良国立博物館は、1895(明治28)年に帝国奈良博物館として開館 。なら仏像館(旧本館)は開館当初の建築で、宮廷建築家片山東熊の設計。年一回(秋)の正倉院展の会場でもあり、仏教美術を中心に貴重な文化財を展示紹介。少年のような可憐な表情をもつ十一面観音像。承久3(1221)年仏師善円の造立で、春日大社の本地仏として制作されたと思われる。

善円作 十一面観音立像

日本では、神道の神々と仏教の尊仏への崇拝と密接に結びつき、神仏習合と呼ばれた。

〒630-8213 奈良市登大路町50番地

TEL:050-5542-8600(NTTハローダイヤル)

東博百選

ガラス碗 奈良県橿原市川西町 新沢千塚127号墳出土
古墳時代 5世紀 東京国立博物館蔵

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金属のパイプにとけたガラスを巻き付け、片方から息で膨らませる技法で作られた。口縁は切り離したままの状態で未整。器壁は1-2mm程度と非常に薄く軽い。 底に2段、胴には5段に丸いカットグラス(切子)の装飾が施され、底と胴に6段の切子は磨きの途中で不透明になっている。 そして紺色のガラス皿とセットで出土する。

菩薩半跏像

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